ロンドン旅行3日目
カテゴリ[LondonTrip]
British Museum
朝食は昨日とほぼ同じ。違ったのは、持って来てくれたのが比較的感じのいい男性だったことと、パンが1つ足りなかったこと。なんでじゃ!彼が廊下で食べちゃったんじゃないの?だから機嫌よかったのか、などと邪推をしつつ、文句も言わずに食す。今日はBritish Museumからスタート。もうツアーはないので、気の向くままに行動するのみである。10時オープンらしいので朝は少しゆっくりして、8:40にホテル発。地下鉄はもう飽きたのでバスにのって、Tottenham Court駅まで。昨日歩いた道なので、今回はどこで降りるべきかもばっちり。窓から見えるケンジントン公園や数々の建築物を楽しんだ。明るいときは特に、地下鉄よりバスがお勧めだ。道が多少混んでいたが、オープンと同時に大英博物館に入場。まず、そのホールの広さに圧倒された。エジプト、ギリシャ、ペルシア、アジア、と大きく4つに分かれているのだが、アジアは見る必要無し、とI氏とも合意した。エジプトから回ることに。すごいのは、写真撮影が許可されていること。大型展示物の多くはレプリカだが、これらは触ることもできる。ただ、正直言うと、ぱっと見で心を奪われるようなものは殆どなかった。芸術的な作品としてはやはり古過ぎ、歴史的な価値を感じるには知識に乏しい。それはI氏も同じだったらしく、エジプトコーナーは結局30分ほどで抜けてしまった。見ていて楽しめるのはやはり16世紀を越えたころからで、驚嘆を覚えるのは19世紀ようやく、といった感じだ。
12時を過ぎたころ、少し歩きつかれたのとお腹が空いたので、昼食を食べに外へ。入場無料なのでそんなことも気楽に出来る。一度は食べようということでFish & Chips。普通。予想通りの味。むしろ日本の飲み屋で出てくる類似品のほうがおいしいかも。まあつまり、そんな国なのだな、と。13時前に戻り、続きを見た。機械時計を扱ったコーナーなどは僕の好みで、堪能させてもらった。Museum Shopははっきりいって良くない。どれもセンスが悪い。2,3のグッズは悪くないと感じたが、Bookmarkに2000円も出す気にはならなかった。僕は何も買わず。
Theatre Museum
15時前に出て、南下。劇場博物館へ。途中、\400ほどのsmoothieを買って飲んだ。これはなかなかおいしかった。日本ではnon sugarのものが見つからないので、嬉しかった。Theatre Museumは、West Endが今のような劇場街になってゆく経緯や数々の作品、今のLondonの抱えている問題と劇場街の未来などの解説がみっちりと詰め込まれていて、なかなか良かった。まず、空いているのが嬉しい。展示も美しく申し分ない。舞台好きにはお勧めのポイントである。museum shopはとても小さかったが品揃えは良かった。手品グッズがお手ごろの価格で売られていたので思わず4つも買い込んでしまった。
Covent Garden
日本を発つ前に友人にも薦められていたショッピングエリアだ。ここにあった小さなおもちゃ屋が大当たり。組み立て式の立体絵葉書を4つに、小ネタを1つ購入した。通りには大道芸人がいた。客の盛り上がり方が異様で、楽しそうだった。
Disney Storeがあった。日本と同じものが売ってるのかと思いきや、わりと見たことのないラインナップだった。驚いたのは、イーヨーの人気っぷり。プーさんの2番人気はイーヨーって感じ。イーヨーの文具セット、ノート、手帳、マグカップ。知らない人のために解説しておくと、イーヨーというのはWinnie the Poohに出てくる青いロバ(っぽい生き物)で、「みんなでスケートしようよ!」と誘っても「いいよ、どうせあとでみんな僕を笑いものにするんだから。」といきなりネガティヴに返答する厄介者です。
日本と同じといえば、都心の随所に"MUJI"のお店があった。そう、根本の矛盾を棚に上げたまま経営好調のあのブランド「無印良品」の系列店である。こちらは、品揃えが日本とほとんど一緒。てか、普通に日本語で商品タグがついてる。
"Phantom of the Opera"
雨の中を20分ほど歩いて、Her Majesty's劇場へ。「オペラ座の怪人」である。これもストーリーは予習済み。大掛かりな舞台装置や仕掛けは楽しめた。お腹が空いていたせいもあってか、寒かったのがちょっと堪えた。見終ってすぐに近くのfarmacyに寄って、暖かいサモサを購入。ノンシュガーチョコレートも売っていたので買ってみた。(今これを書きながら食べているが、味は悪くない。でも日本のほうが安いので買って帰るほどではないかと。)またBURGER KINGで15%offでVegie Buger。今日はonion ringも付けてみた。4本で1ポンド(200円)。ああ、こうしてみるとロンドンの物価が如何に高いかわかりますね。昨日と同じバスでホテルへ。
Hammer Smith付近で無線LANの電波を見つけたのでノートパソコンを取り出してアクセスしてみた。お、繋がる。が、もう23時を過ぎている田舎で、周りの視線が怖くなったので途中でキャンセル。
ホテルに着くと昨日よりも疲れていて、僕はシャワーも浴びずに寝てしまった。